ホルモンバランスの乱れは不調の原因

ホルモンバランスの乱れは不調の原因

ホルモンバランスの乱れが酷いと毎日ツライ

多くの女性にとって、思春期と更年期、この二つがホルモンバランスが乱れやすい時期です。ホルモンバランスの乱れというのは、司令塔の役割をする「視床下部」と下垂体、卵巣の働きのバランスが乱れるという事です。

 

司令塔である「視床下部」は、司令塔である他に、女性ホルモンの分泌と自律神経の働きにも関与しているわけですが、自ら女性ホルモンの分泌がだんだんと少なくなってきている「卵巣」の働きをカバーしようと躍起になる為に自律神経のほうが乱れてしまったりする、という現象です。

 

「ホルモンバランスの乱れの原因となるものとは」

 

先に述べた、「司令塔」である視床下部が精神的なストレスや物理的なストレスに晒された状態にある時、自律神経の働きに支障が出る為、卵巣の機能も影響を受けます。

 

環境が変わると生理が遅れるということなど、一番分かり易い例です。ストレス、生活リズムの乱れなどが原因になりバランスが乱れます。

 

「生理前の冷えの症状も」

 

生理前に体に冷えの症状が現れて悩む女性も多いです。これは、ホルモンバランスの乱れによって、自律神経も影響を受ける為に、体が冷えやすくなるということです。

 

他に消化器などの循環に影響が出ると、生理前に下痢、便秘になるという症状になったりもします。他に頭痛、肩凝りや、むくみ、めまいの症状も仕組みは同じです。巡りが悪くなってしまい、様々な症状(PMSの症状)が起きてくるわけです。PMSに生理前サプリ

 

「ホルモンバランスの乱れを整えるには」

 

ホルモンバランスの乱れというのは、自然現象で避けられない事ではありますが、上手に付き合っていくという考え方もポイントです。ストレスを溜めないように、気分転換や軽い運動をするのも大切です。

 

自分なりに「コレをすると元気な自分になれる、癒される」とか、御守りのような、強い自己暗示に繋がる事を1つでも2つでも持っているとホルモンバランスが乱れても、上手に「不調な自分」と付き合っていく事が出来ます。

 

また、「大豆イソフラボン」は女性ホルモンと同じような働きをするので、気をつけて摂取することもホルモンバランスを整える為に出来る事です。ここで気をつけたいのは、やみくもに多量に摂取すれば良いというのではありません。

 

必要な量を超えると、逆に体の働きに影響が出てしまう事もあります。納豆であれば、一日に1パック、豆乳であれば一日に200mlを限度の目安にして下さい。他に食事で出来る対策としては、ビタミンEやビタミンB6などの栄養素も有効です。

 

ビタミンEはナッツ類に多く含まれています。アーモンドやクルミなどのナッツ類が理想的です。ビタミンB6は、アボカドに多く含まれます。アボカドの和えものにナッツ類を加えるレシピなどもホルモンバランスを整える為のレシピの一つとして工夫してみるのも良いかもしれません。

 

体の声、心の声を無視せずに、そして効き目のある栄養素を補ってあげること、ホルモンバランスとの付き合い方のコツはその辺りにありそうです。

 

最近の投稿
アーカイブ