ホルモンバランスの乱れは不調の原因

ホルモンバランスの乱れは不調の原因

生理=面倒な存在、なだけではないんです

読了までの目安時間:約 3分

もしかして生理の量が多いほうなのかな?と思い始めたのは大学生の頃でした。友人はたくさん居てもあまり生理の話をするわけでもなく、「自分の生理」しか知らなかった私。

日中も夜用を使っていて、小さいサイズのものを見る度にこんなので大丈夫なの?と感じていたのが気づくきっかけでした。ただ、気づいてからも「私はそういう体質なんだ」と思うだけで、特になにも感じることもなく。普通に大きなナプキンを使っていました。昼でも夜でも。

ただ、大人になり婦人科を受診した時に言われたんです。「筋腫がある」と。話を聞いたところによると、子宮筋腫があると出血量が多かったりするらしいです。あらまぁ、と。単純にビックリしてしまいました。当たり前かもしれませんが、無自覚だったので。私の場合、小さいものがたくさん、なケースのようです。

ちなみに、小さいものがたくさん、でも無事に妊娠、出産することはできました。みんながみんなそうというわけではありませんが、私の場合筋腫が大丈夫な位置にあるらしいです。ただ、出産後の初めての生理から1年くらいは・・・今まで以上の血が出ました。特に初めての時は、2時間くらいで夜用がいっぱいになり漏れます。あれはかなりの衝撃でした。

面倒な存在、と思いがちな生理。でも健康をあらわすバロメータ的存在だと今では思います。これからはきちんと観察しながら、自分の健康と向き合っていきたいですね。月経時に大人ニキビができる事態は多くあり、生理痛・腰痛を全く感じないならば肌がきれいなことが多いといわれていてホルモンの働きがとても良いのなのだとか。ぽっちゃり体形の女性は具合が良くない事の引金とは女性ホルモンのバランスなどがあり、不調はたくさんあって多種多様なのです。また月経ごとに辛い症状変化するのです。ホルモンの崩れが起因となる下痢とかは休息のみでは予防に至ることは難しいものですので、体質に合ったの措置を取り組んでホルモンバランス改善を意識していきましょう。

PMSのピークは20代だった件

読了までの目安時間:約 2分

中学生で初潮があり生理前に体調が悪くなるPMSのピークは20代頃でした。私の場合は激しい頭痛と下腹部痛でした。今思うと、いつも以上にイライラしていたのもそうだったのかもしれません。

生理が始まる1週間くらい前からズキズキと頭が痛くなり始め、波打つような強い痛みになります。頭痛薬を1日2,3回のんでも効かないこともあり、仕事をしているのも辛かったです。

始まる2,3日前になると下腹部がチクチクと痛み出し、生理が始まるとそれが更に痛くなり、痛みのせいで仕事に遅れていくことも多々ありました。これが一番ひどかったのが20代前半から30代前半にかけてでした。

でも私の友達は、頭痛と下腹部痛に加え経血の量が異常に多かったので病院に行くと、無排卵で数日間入院をしてしまったので、あまりひどい場合には病院で診てもらったほうがいいんだなぁとちょっと怖くなりました。

30代に入り仕事や結婚準備などで忙しくして気がつくと整理前の症状がやや軽くなっていました。頭痛は相変わらずしますが、下腹部痛は生理が始まって少しあるくらいになっていました。年齢とともに症状のでかたが変わってしまったみたいです。

40代になった今では頭痛もそれ程ひどくなく、生理中でもおなかが痛くなることはほとんどありません。更年期の時期でもあるし、着々と閉経が近づいているのかと思うとちょっと寂しいような、あのPMSに悩まされなくてすむと思うと嬉しいような、複雑な気分です。

多くの女子が調子が良くないことの引き金は女性ホルモンの崩れであることが多く現れ方って人とは違ってまちまちですよね。また、月経の都度に嫌な症状違うので大変です。ホルモンの崩れから発症する肩こりは薬などでは予防させることは困難ですので、何個かの手だてをやって女性ホルモンのバランスの完治を目標に据えて行く必要があるのです。

生理前から身体と気持ちのバランスが悪くなる

読了までの目安時間:約 2分

生理前になるとあごにニキビがたくさんできます。生理が始まる1週間くらい前から出るので、生理が来るという目安になっているほどです。あごにニキビができることと生理が来ることは、セットになっている状態です。

身体にも変化が出ます。胸が張りだして痛くなります。両脇から胸を軽く押すだけでも、いつもより弾力があり、痛みに敏感になります。そのうちに腰が痛くなり始めて、やがて苛々の症状が激しくなります。精神面では、情緒不安定になり、自分でも疲れるほどに沈んでしまうことも多いです。自分を必要以上に責めたり、くよくよしたりするので、仕事や家事が捗らなくなることもあります。普段より判断力が落ちてしまうこともよくあるので、重要な決め事は生理前から生理の間は、決めないようにしています。

心理的に負担になる出来事があれば、生理もすぐに不順になります。1ヶ月半で4キロのダイエットに成功したときは、3ヵ月も生理が来ませんでした。一月に3キロまでであれば、標準的な落とし方の範囲なので、急激なダイエットとはいえ、こんなにも生理が飛ぶとは予想外で驚いたこともあります。

生理中は、下腹部痛と腰痛もあります。動くと腰の痛みを強く感じてしまいます。身体の痛みであれば、鎮痛剤を飲むことでも対応できますが、メンタル面のケアはどうにもできません。生理前になると精神的な負担が大きいことで感情面の乱れがあるので、PMS対応のサプリや市販の医薬品も検討しています。

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