ホルモンバランスの乱れは不調の原因

ホルモンバランスの乱れは不調の原因

PMSのピークは20代だった件

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中学生で初潮があり生理前に体調が悪くなるPMSのピークは20代頃でした。私の場合は激しい頭痛と下腹部痛でした。今思うと、いつも以上にイライラしていたのもそうだったのかもしれません。

生理が始まる1週間くらい前からズキズキと頭が痛くなり始め、波打つような強い痛みになります。頭痛薬を1日2,3回のんでも効かないこともあり、仕事をしているのも辛かったです。

始まる2,3日前になると下腹部がチクチクと痛み出し、生理が始まるとそれが更に痛くなり、痛みのせいで仕事に遅れていくことも多々ありました。これが一番ひどかったのが20代前半から30代前半にかけてでした。

でも私の友達は、頭痛と下腹部痛に加え経血の量が異常に多かったので病院に行くと、無排卵で数日間入院をしてしまったので、あまりひどい場合には病院で診てもらったほうがいいんだなぁとちょっと怖くなりました。

30代に入り仕事や結婚準備などで忙しくして気がつくと整理前の症状がやや軽くなっていました。頭痛は相変わらずしますが、下腹部痛は生理が始まって少しあるくらいになっていました。年齢とともに症状のでかたが変わってしまったみたいです。

40代になった今では頭痛もそれ程ひどくなく、生理中でもおなかが痛くなることはほとんどありません。更年期の時期でもあるし、着々と閉経が近づいているのかと思うとちょっと寂しいような、あのPMSに悩まされなくてすむと思うと嬉しいような、複雑な気分です。

多くの女子が調子が良くないことの引き金は女性ホルモンの崩れであることが多く現れ方って人とは違ってまちまちですよね。また、月経の都度に嫌な症状違うので大変です。ホルモンの崩れから発症する肩こりは薬などでは予防させることは困難ですので、何個かの手だてをやって女性ホルモンのバランスの完治を目標に据えて行く必要があるのです。

 

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